自宅サロンができるまでの物語 

ナマステ🙏
retreat salon Nataraja のMay(めい)です

今日は、私が 「自宅でヨガの教室を始めよう」 と決意し、実際に動き出すまでのお話を書いてみようと思います。

■ 揺さぶられた2024年11月

去年の11月。

久しぶりの再会、切ないお別れ、そして新しい出会い…。

さまざまなご縁が重なった時期でした。

その中で、どこか心の奥で

「私の人生、こんなものかな」

と諦めのように感じていた部分が

グラグラと揺さぶられました。

その揺さぶりがきっかけとなり、ずっと“いつかできたらいいな”と思っていた

「自宅でヨガ教室を開く」 という夢が、

急に “今だ!” と明確になったんです。

■ 2025年、ついにスタート

こうして私は2025年、動き始めました。

とはいえ、すべてがスムーズだったわけではありません。

高齢の両親が救急車で運ばれたり、

トイレのドアノブ交換中に壊れて真夏の暑さの中で3時間閉じ込められたり…🥵

「え、今これ?」と笑うしかないようなハプニングもたくさん。

でも、不思議と心は折れませんでした。

「絶対にこの空間をつくりたい」

その一心で、ひとつひとつ進めていきました。

■ すべて自分の手で。空間づくりの裏側

今回の部屋づくりは、

壁紙はがしから珪藻土ペイントまで、すべて自分で 行いました。

工程はこんな感じ👇

  • 壁紙を丁寧に剥がす
  • 壁紙剥がし剤で薄い紙まで除去
  • あくシミ防止剤を塗る
  • パテで穴や凹みを埋める
  • 珪藻土ペイントを3度塗り
  • カーテン作り

作業は思っていた以上に大変で、

手も腰もヘトヘトになりましたが(笑)、

部屋が少しずつ変わっていくのを見るたびに、

胸の奥がじんわり温かくなりました。

「夢って、こうやって形にしていくんだな」と、実感した瞬間でした。

■ この場所から、誰かの心と身体を軽くしたい

たくさんの出来事が重なって、

気づけば私は新しい一歩を踏み出していました。

2025年は、

わたしにとって 挑戦の年 であり、

願いを形にする年。

ここから、

誰かの心と身体がふっと軽くなる時間を届けていけたら嬉しいです。

これからのナタラージャを、どうぞよろしくお願いします🧘‍♀️🪷✨

新座市 ヨガ ナタラージャ

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